秋の燈々庵 (とうとうあん)

こんにちは!手間駈です。

今日は、昨年の秋に食べに行ったお店のことを書こうと思います。

東京都あきる野市にある「燈々庵」です。

美味しい懐石料理が食べたくなり、いざ、車で出発~!

お店は入口からも風情があり、途中歩くにつれワクワク感が高まります。

今回は4人で行きました。

お昼の懐石 ~桜~(5500円 税別)を注文しました。

まずは前菜。

4人分、一気に盛られているからか、このボリューム!!!

秋です。

見るだけで秋、紅葉シーズンです。

この前、このブログ(駈の精進料理)にアップしたような栗もありますね~。

秋の味覚の定番がいっぱいです。

茸と湯葉のお椀です。

出汁もおいしく、優しいお味でほっこりします。

 

「お造り旬魚二種盛り」

一つずつ、ちゃんと分けて盛り付けてくれているのでケンカになりません(笑)

このくらいの量がちょうどいい。

 

「揚物山女魚から揚げ」

これはまるごとバナナ、いや、「まるごと山女」として頭からいただきました。

からっと揚がっている上にこの餡がかかっているのは、うちでも違うお魚でやってみようと思いました!

 

「焚合 蕪すーぷ煮 蟹身 菊花餡」

このタイミングでの焚き合わせ。

これだけでもじゅうぶんな一品。蕪もやわらかくて上品な味がしみしみです。

 

「ご飯 秋の実ご飯」

ご飯も「ザ・秋」の食材で。

デザートの「栗ぷりん栗渋皮煮洋梨ゼリーざくろ」

お腹いっぱいですが、デザートは別腹です。

全体に季節感があって、全部コースを食べた後は満足満足でした。

また頑張って働いて、今度はお昼の(8000円 税別)のコースをいただきたいと思います。

こうしたお店に食べにくることは、とっても勉強になりますね~。

 

 

 

 

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