駈の精進料理~わさび菜の胡桃和え~

こんにちは!手間駈です。

わさび菜なる野菜を発見!

袋の説明を読んでみると…

『葉は緑色で、全体がちりめん状に縮んでおり、ぴりっとした爽やかな辛さが特徴で

サラダの味のアクセントにもなります。

柔らかく瑞々しい葉は、サラダやサンドイッチの具として生のままお召し上がりいただけます。

辛味があり、細かく縮れた葉は、生でもゆでても。 肉料理の彩りや、さっと茹でておひたしにも。

天ぷらにするとサクサクとした食感が楽しめます。』とありました。

今回は、和え物にしてみようと思います。

水で洗い、沸騰したお湯で湯がきました。氷水に取って冷やします。

よく水気を切り絞って束にまとめます。

湯がく前と湯がいた後で食べてみましたが、

生の方がピリッと辛さがあり鼻にツンと抜ける感がありました。

ここで胡桃の登場です。(そのまま食べれる胡桃です。)

炒っても香ばしくなるのでひと手間かけても良いと思います。

色々使えるので常備しています。

胡桃70g位を、ビニールに入れて叩いて細かく潰し和え衣を作ります。

砂糖小さじ1 醤油小さじ2でよく練り合わせます。

ベースを作っておけば他の野菜でも使えます。

わさび菜も細かく切ってよく和えます。

和えていると、わさび菜からも水分が出て味が薄くなってしまいます。

その時はお好みで調整してください。

定番の胡麻和えではなく、たまには良いかも。

胡桃の濃厚さもありますが、わさび菜のさっぱり感もありぱっくと頂きました。

箸休め的な食卓の一品ですね。ご馳走様でした!

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